新宿貸し会議室・ノマドカフェBASEPOINTのささだです。

過激なタイトルですいません。

本日は会議での報告の仕方について。私も経験がありますが、会議の報告で叱責・大炎上されたことはありませんか?この原因は、意外と報告内容よりも報告の仕方に問題があることが多いです。同じことを言っているのに、Aさんは怒られて、Bさんは評価されているみたいなことがあるのも、実はこんな理由です。
報告の仕方で意識すべきは、「わかりやすさ」と「納得感」です。

わかりやすさ、は完全に話し方です。もっと言えば、話の構成の仕方にあります。話す構成には、「SDS法」と「PREP法」の2つが基本形です。
SDS法とは、
要約(Summary)⇒詳細な説明(Details)⇒まとめ(Summary)
の順番で話します。
PREP法とは、
結論(Point)⇒理由(Reason)⇒具体的例(Example)⇒まとめ(Point)

共通しているのが、
・結論を先に放すこと
・最後、結論で締めること
つまり、結論で始まり結論で終わる
ということが大切なのです。

身に覚えはないですか?会議の報告で、ダラダラと資料を読み上げてしまったり、とりあえず話してしまってよく相手に伝わらなかったり、ということが。
ちょっと話す順番を意識するだけで、相手が感じる「わかりやすさ」は大きく変わるのです。

もう1つが「納得感」
納得感を生むコツは、話す内容の整理と態度・雰囲気です。あなたは人の話を聞いて納得するときはどんなときですか?ちょっと想像してみてください。

すごく簡単なことは、『発掘あるある大辞典』で「納豆が痩せる」と報道された翌日、どうなったか覚えていらっしゃいますか?

世の中の納豆がなくなりました(笑)つまり、異常なまでに納豆が売れたのです。

つまり、納得感は何を言うかよりも、誰が言うかに影響を受けやすいのです。いきなり自分の立場や権威を変えることはできないので、

まずは相手の目を見て、堂々と、ゆっくりと話す、というところからやってみてください。

是非、会議で一斉攻撃を受けないように自分を守るためにも、話し方や話す内容の整理をしてみてください。
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