新宿貸し会議室・ノマドカフェBASEPOINTのささだです。今週は「学ぶシリーズ」。今回はAKB48の総選挙から。

先日、AKB48の総選挙がありましたね。普段見ていない方も、選挙の結果だけはチェックした、という私みたいな方もいるのではないでしょうか?笑

 

さて、総選挙後、実はビジネス誌でこの総選挙が伝えられていることをご存知でしょうか。

テーマは、プレゼンやスピーチです。特に、今回1位に返り咲いた指原莉乃さんの涙のスピーチや高橋みなみさんのスピーチはもはや大統領級などと絶賛されています。今回はビジネス週刊誌のダイヤモンドと東洋経済で書かれていることを、比較して見ていきたいと思います。

 

「ギャップ法」「リピート法」で魅了

まずはダイヤモンドから。ダイヤモンドでは、高橋みなみさんと指原さんにフォーカスされています。

 

高橋さん → ギャップ法
「努力は必ず報われるとは限らない。そんなの分かっています。でもね、私は思います。頑張っている人が報われてほしい」

もはや起業家と、この記事では言われています。そして、このスピーチにはギャップ法という、真逆のことばを入れることで印象に強く残るということです。

指原さん → リピート法
これは、字の通り、強調したいことを繰り返し話す方法でです。

参考:名言連発の2015年AKB総選挙スピーチを『伝え方が9割』佐々木圭一が徹底解剖! | ダイヤモンド社書籍オンライン

 

3つの黄金則を使い切るAKB

続いて、東洋経済。

ここで言われる3つの黄金則とは

① Confession (告白)
② Conflict (葛藤)
③ Connection  (共感・つながり) 
 
特に今回優勝した指原さんは、自分を「ブス」と告白し、葛藤を乗り越えた話をし、共感を呼ぶ締めで終える話っぷりは、さすがの一言だそうです。

 

参考:AKB総選挙、勝者を支えた驚異のプレゼン技術 | 東洋経済ONLINE

 

AKBの人気の背景の1つには、ビジネスマンにも共通するプレゼン力があったわけですね。私も会議やプレゼン、また人を動かすときなど、こういった話し方をちょっと意識するだけで変わりました。是非、あなたも参考にしてみてください。

 

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